ー赤マルさんスピンオフ

細工屋タオと、ユーシー、二人の出会いが中心の物語。本編時系列3年前

 


 

 

EP.1へつづく

 

2019/07/20 : 本編リメイク作業に伴い更新一時停止中。またリメイク投稿されたら一時非公開となりますm(_ _)m本編進んだら更新を再開します…(ごめんなさいの1000乗)詳しくは『リスタートのお知らせ』にて

 

 


 

 


 

あとがき〆
インターホンを確認して警戒するのが須藤結生、何も確認せず常に攻撃態勢なのがタオ フーライ…そんな感じです。 いつも1から10を追う様な話の書き方をしないせいで何が何やらとなるかもしれませんがお話は少しずつプロローグへ繋がり、その後も描いていきますので今回の彼を見ても付き合いきれる方…よろしくお願いします。

個人的には本編より上手く繋がってる気が少しだけしてます

 

◯ヒロイン・ユーシー

ヒーローは遅れて登場すると言いますがワシの漫画はヒロインが遅れて登場するらしいです。 お察しの方いるかもしれませんし、ほぼ最後のページで大体の方は分かるのでここで余談を… 赤マル本編でタオがユーシーに嘘をついたのはAnotherの回のみ…ですね。夜という暗い時間帯な上に、コンテナの影に隠れた時でした。そういう事です、少しわかり辛かったらすいません。

あの時タオは苦し紛れの否定をしてますがユーシーのそれを匂わせない台詞が死ぬほど思いつかなかったんです、許してください……(血)

これについてはこの物語で明かされていくので言ってる事が分からなけれなそのままで、この物語を読んでくれたら嬉しいです

 

◯主人公・タオ

今回のこのお話を上げてしまえばおそらく彼の事を嫌いに、それかワシの漫画から疎遠になってしまう人はいるんだろうなあ…と思いましたが我慢出来ませんでした(いつも)

それでもユーシーというキャラクターが誕生した際に、これは須藤結生では描きたくても描けない、描きたかったものを描くチャンスだなと思いタオという人物には女性、恋愛方面は普通に男であってほしかったんです(ド本音:今まで遊んできた奴がもしもマジになってしまったら系が死ぬほど好き) ユーシーが出来てからタオのキャラクターは前設定のふわふわしたものから、かなり肉付けがされました。

そしてその際、須藤結生と対照にしようとなり結生は女性といるのを我慢してるのに対し……といった感じです 今思えば1話でユーシーを辞めさせる描写をしたのはある意味間違ってなかったかも…と思いました 上でも少しお話しましたが、今回のお話でこんな主人公でもついてこれる人はお付き合いしてください+タイトルの意味を込めて第1話は赤マルさんと同じく起承転結の転?あたりから描写しプロローグにすることにしました

タオ中心の日常的なお話になってしまいましたがまた次回から時間を2週間前に遡って3話ほど(予定)タオとユーシーの出会いを描いていこうと思います(いつもの) 本編を描くのはもちろん楽しいんですが須藤結生という死ぬほどめんどくさい男のせいで縛りが多く、この物語ではそっちは全て解除された感じで書いていたのでもうめちゃくちゃ楽しいです(でも須藤結生描いてるのが一番面白いです)

ただやはり須藤結生とは違った、彼にも彼なりの制約やら問題があります… ヒロイン、鳴海杏(アンナ)もそうである様にユーシーにもまたそれがあります 今後見守って頂ければ嬉しいです

 

◯新キャラクター(フーガ / ジャン) フーガは旧設定にはいなく、赤マルさんのプロットが出来てからできた人物、 ジャンはユーシーができた時に一緒になってなんかくっついてきました。

2人とも本編で出番あるもののこんなに早く描くことになるとは思わなかったのでネームやプロット、作画中ずっとキャラクター性が掴めず大変でした キャラデザも手っ取り早くおこした… この2人の詳細はどちらかの物語で語るかもしれません

 

◯あとがき

大変な事いっぱいありすぎた回でした。 当初このシリーズをやるつもりはなく、赤マル本編で少し語る程度でしか考えてなかったです

しかしタオとユーシー2人を描いていくうちに本編で収めきれないやりたいことがぼろぼろ出てきてしまって…これを全て赤マルでやるとなると、寄り道回どころではない上に本編が停滞してしまう気がしたんです

とはいえ、どうしても描きたいものは我慢できない性分でこれはもう別シリーズにして描きたい放題やろう!って決めました 最初はユーシーが細工屋にいる本編と同じくらいの時系列から遡る形で二人の出会いを…としましたが、正直本編の今の二人はどうしてもシアリス気味になってしまいますね 初っ端からシリアスは避けたいのでボツに。

なら、出会い直後で遡る形で行こうとプロット、そしてネームまで組みましたがいざ完成ネームみて1話でこれはなんか違うしわけわからなすぎる…と思ったので出会い直後のプロローグもやめました。

わかったのは恋愛モノと謳っていても結局はワイワイガヤガヤ(おふざけ)を挟まないと死んでしまうんだなということで、タオとユーシーが出会い、別れてからのその後をプロローグに充てる形で納得しました ユーシーをたくさん描けなかったのはしんどかったですが、このお話がどういうものか、二人の出会いがどういったものだったのか、そしてタオとユーシーのそれそれが抱えているものなど…それを匂わせるスタートが切れたので自分の中でかなり満足しています

 

◯今回のお話

最初は花占いだったんですがいくらユーシーのことで頭いっぱいでおかしくなってても、花占いするような人じゃないなとダーツへ変更したものの、ダーツもやったことないから分からないしそもそもお金持ちの生活や家も分からないし…と頭抱えました

とりあえずプールがあるんだろうなあって感じです。 ワシの中では週一で焼肉行っても余裕がある人はもう皆お金持ちなので別世界の話を描いてる感覚が非常に強かったです。

ジャンは使用人という体で家にいる子供という設定があったためキャラデザは言うほど苦労しなかったんですが、フーガは大変でした お金持ちの部屋着って何…未だに中学時代の苗字がプリントされた芋い学校のジャージで過ごしてるのでラフじゃない部屋着がワシには死ぬほど分からなかったです。 と言ってもジャンは28ページ描いて思ってた以上に可愛げがないことに気付き途中で全ページ前髪をオールバックから七分分け前髪たらしに変えました…しんどかったです。見た目だけでも可愛げが少しでもつけばと思いましたが読み返してみるとなんかアレ…という感じですが。まあいいです…今後でおいおいやっていきますm(_ _)m

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